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シェフ 土田哲也
あべの辻調理師学校卒業。伝説のフレンチ国分寺の「シェ・ジョルジュマルソー」でサービスとして勤務後「レストランブレノーブル」で調理場へ。28歳で渡仏し、ぺリゴール地方の「レストラン
シャトー デ・レイナ」、「オテルリー・ド
プレザンス」でフランス料理並びに文化を学ぶ。帰国後は代々木「レストランキノシタ」で木下シェフのもとスーシェフを努める。5年間の修行は最長。2008年「アイラ」に出会いシェフとして腕を振るう。何よりもお客様に喜んでいただくことが自分の信条。料理を通してお客様の楽しさ、幸せな時間をお手伝いしたい。フランス料理はこれまで多くのことを学ばせてくれました。そこで気づいた「食」の素晴らしさをこれからも学び続ける事で人の役に立っていきたい。現在、体に優しいフランス料理勉強中、料理が大好きな2児の父でもある。家庭で作れる身近なフランス料理としてブログ「シェフのレシピ」もご覧ください! |
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パテシェ 木村咲子
新潟製菓調理師専門学校卒。地元、山形県鶴岡市で明治37年創業の老舗菓子店「福田屋」に入社、伝統的な和菓子と庄内産の選び抜かれた素材及び旬の食材を使った季節を感じられる独創的なデザートが売りの同社で菓子創りの基本を学ぶ。2007年に上京し「アイラ」のパテシエとして入社。厨房ではデザート作りだけにとどまらずアイラに来ていただいたすべてのお客様に楽しんでいただけるようベストを尽くすことが信条。「食」は体を作るだけではなくすべての根源的な心の栄養と理解し、「食」がもたらす幸せと喜びを少しでも感じていただけるよう一皿一皿に真心を込めて腕を振るう。人と自然との調和の中で五感を磨き、ここに集まるお客様と大切な人たちが喜んでいただけるデザートを考えるときが一番楽しいときです。 |
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平岩弘蔵
辻調グループフランス校フランス料理課程卒業、渡仏中はフランス・ポアティエ「パッション エ グルマンディーズ」で研修を行い帰国と同時にAilaの厨房スタッフとなる。
わずかまだ1年の実践経験の中で感じたことは料理に大切なのは「感性」ではなく「感受性」であること、入荷した食材の状態から下ごしらえ、そしてお客様のご予約状況、変化する客席の状態、お店は常にお客様を中心に動いている。そのことをしっかりと踏まえて常にベストコンデションでお料理をお客様のテーブルに運べるように細心の注意を払うことが自分の職責である。そのことの「感受性」磨くことが最も大切であると日々精進している。未来に夢を実現するために今ここ100%で料理に全力を傾ける。
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舟崎陽子
東京総給写真専門学校卒、写真芸術を3年間学ぶ。写真の未知の可能性に挑む苦しみと快感は今のサービスに通じるものがあると振り返る。自分の知識と経験の範囲だけで自分が楽しむのではなく、未知の可能性を追求したときにだけ大きな達成感を感じる。レストランサービスの方法にに答えはない。いくつかの店でサービスを経て少しずつ自分の個性が見えてきたと感じている。2008年の始めに「アイラ」に入社し、お客様の笑顔と満足が自分の喜びと感じた。アルバイトがきっかけで始めたサービスが、いつの間にか天職となったのはお客様の笑顔がいつもあったから。笑顔が自分のエネルギーになり自分が幸せになれる。アイラはチームワークでお客様を真心こめてお迎えし、お料理とおしゃべりを楽しんでいただけるようにおもてなしをすることで、温かく居心地のよい空間つくりを心がけています。 |
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斉藤高大
レーコルバンタンカフェ研究科卒後、「アイラ」に入社。目指す「食」のカタチは人間の五感に心地よく通じる「食」の感動です。美しく、美味しく、楽しい空間を演出し、幸せな時間を過ごしていただくことが私たちレストランの使命です。出会いを大切にし、素直に人の話を聴き、どんどん新しいことに挑戦することで自分の視野を広げ、時には失敗することで成長できればと思います。「食」の中にある笑顔の時間を沢山沢山つくり、笑顔あふれるお店にすることが自分の目標です。いまはお客様が何を求めどうしたら喜んで頂けるかに一生懸命になることが一番大切なことです。
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